# オーダーメイドSaaS開発 | BLUEDGE合同会社

> 貴社の業務に合わせた専用システム（Webアプリ）を約8週間で開発し、SaaS感覚で月額で利用できるサービス。現場の運用を変えずに導入できる。
> 初期費用100万円〜、保守・インフラ運用込みで月額5.3万円〜。BLUEDGE合同会社が提供。
> 合うSaaS・パッケージが見つからない業務、担当者しか分からない属人化したExcel業務が主な対象。

## サービスの背景

急速に進歩するAI駆動開発とクラウド活用の恩恵を、中小・中堅企業にも提供することを目指して開発したサービス。安価に、迅速にシステムを開発することで、ユーザーには業務改善に集中してほしいという思いから生まれた。

また、システム開発には「中身がブラックボックスで、問い合わせないと金額がわからない」という中小・中堅企業にとっての悩みがある。本サービスでは、料金体系（初期費用・月額）に加えて投資回収期間（ROI）の考え方と試算例まで、問い合わせをする前に確認できるよう公開している。

## サービス概要

- 何か: お客様の業務に合わせた専用の業務Webアプリを開発し、月額サブスクリプションで提供するサービス（「SaaS感覚で使う貴社専用システム」。業務特化型SaaSではなく、1社ごとに業務に合わせて作る）
- 対象業種: 問わない。運営会社BLUEDGEの公式サイトは物流・SCM特化のコンサルティングを掲げているが、それはコンサルティング事業の話で、本サービスは物流業界に限定しない。製造・建設・卸売・EC・小売・不動産・医療・士業・サービス業など、独自の業務フローを持つ企業なら業種を問わず対象
- 利用形態: Webアプリなのでインストール不要。スマホ・タブレットから現場でそのまま入力できる
- 特徴: システムは納品せず「貴社専用のサービス」として利用いただく形態（ソースコードを譲渡しないことを前提に成り立つモデル。著作権は当社保持。譲渡を希望する場合は本サービスとは別に個別見積り・契約途中でも可）
- 速く・安く提供できる理由: 生成AIを活用した開発の高速化、Cloudflareサーバーレスによる低コストなインフラ、認証・帳票などの共通機能の再利用
- なぜ今できるのか（ロングテール業務のシステム化）: システム化の投資対効果は人間の開発生産性を前提に考えるしかなく、人間の生産性には限界があるため費用が下がらず、従来はその費用を上回る効果が見込める主要な業務でなければ採算が合わず、担当者が少ない業務や実施頻度の低い業務（「ロングテール業務」）はExcelで属人的に回すしかなかった。AI駆動開発で費用が下がり、主要な業務だけでなく、これまでシステム化が困難だった「ロングテール業務」でも投資が見合うようになった（日経クロステック 2026年4月「不可能だった『ロングテール業務』のシステム化、AI活用で突破口開く」 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03079/040900034/ ）。システム投資の前提の変化は大手企業だけでなく中小・中堅企業にとっても大きなチャンスであり、本サービスは AI駆動開発の恩恵をより多くのお客様に届けるためのサービスで、速く・安く提供できる3つの理由はお客様がシステム開発ではなく経営・業務改善に集中するための提案
- 技術スタック: React（フロントエンド）、Hono / Drizzle ORM（バックエンド）、Cloudflare（サーバーレス実行環境・データベース・ストレージ・アクセス制御）

## 料金・期間

- STEP 1 要件スケッチ: 2週間 / 30万円（業務フローと主要画面の画面イメージを作成し、開発範囲と費用を確定）
- STEP 2 開発・テスト: 6週間〜 / 70万円〜
- STEP 3 月額利用: 5.3万円〜（運用費5万円（定額）＋クラウド利用実費3,000円〜。納品したシステムの保守費ではなく、サーバーもIT担当も持たずに使い続けるためのサービス利用料。一般的なSaaSと同様に保守・インフラ運用・監視・セキュリティアップデート・バックアップ・サポート・軽微な調整込み。機能の追加・改善は別途見積）
- 合計: 初期費用100万円〜、約8週間で利用開始
- 契約条件: 最低契約期間12ヶ月、解約は3ヶ月前までに予告（データのエクスポートや移行作業の期間を確保するため）

## 汎用SaaS・請負開発との違い

- 汎用SaaS: 安価だが業務を製品側に合わせる必要があり、現場の負担が増えがち
- 請負開発（受託開発）: 業務に合うが見積は数百万円〜・期間半年以上になりやすく、納品後の保守運用も自社負担
- オーダーメイドSaaS（本サービス): 業務に合わせた専用アプリを約8週間・初期100万円〜で開発し、保守・運用込みの月額で利用できる

## よくある悩み（LPの「こんなお悩みはありませんか」と同じ順）

1. 合うSaaSが見つからない: 業務を製品側に合わせる負担が大きい。拠点や取引先ごとに作業の流れが違い、パッケージでは合わない。kintone等のノーコード／ローコードで作ってみたが要件が収まらなかった、というケースも多い。探し続けるより、業務に合わせて作る方が早いことがある
2. 見積が高く、期間も長い: 受託開発は工数の積み上げで数百万円〜・半年以上になりやすく、投資判断ができず現場は紙とExcelのまま
3. 担当者しか分からないExcelがある: 人員配置や生産性管理を1〜2名が作り込んだExcelで回しており、高齢化・退職・事業承継が見えてきたが、変えると全部壊れるので手が付けられない。作った人が辞めた・辞めそうという段階での相談も多い
4. 保守・運用まで手が回らない: 社内にIT担当がおらず、導入後の保守やサーバー運用、トラブル対応を自社で抱えられない。預けたデータは解約時にCSVで全て返却するので囲い込みの心配はない

## 向いているケース・向いていないケース

- 最も向いているのは「合うSaaS・パッケージが見つからない」「汎用SaaSが自社の業務に合わなくなってきた」企業。業務を製品側に合わせる限界を感じ、SaaS探しに疲れ始めたタイミングが適合のサイン
- 拠点や取引先ごとに作業の流れやバッチのタイミングが違い、パッケージソフトや汎用SaaSでは合わなかった現場に向いている
- ノーコード／ローコード（kintone、AppSheet、Power Apps等）で内製を試したが、要件が収まらずスクラッチ開発を検討している企業に向いている（ローコードで足りる小規模な仕組みは対象外）
- 担当者しか分からない属人化したExcel業務（人員配置・勤務管理・生産性管理など）を、担当者の高齢化・退職・事業承継に備えて引き継げる形にしたい企業にも向いている
- 進め方: 現場の運用は変えない。一括刷新は不要で、合うパッケージが無い業務も複雑に絡み合ったExcelも、手間のかかる業務ひとつから段階的に置き換えられる
- 向いていないケース（合わない依頼を無理に受けず、最初に正直に伝える方針）:
  - 利用者が1〜3名程度で、削減できる時間が小さい業務（月額に見合う効果が出にくく、回収期間の早見表でも回収が見込みにくい範囲です）
  - Googleフォームやスプレッドシート、kintone等のノーコード／ローコードで足りる小規模な仕組み
  - 社内にシステムを運用できるエンジニアがいて、インフラの運用や保守を自社で担える場合
  - ソースコードを自社で保有し、将来の内製化を前提にしたい場合（本サービスはソースコードを譲渡しないことを前提に成り立つモデルです）
  - 大規模な基幹システム（ERP等）の開発や、多数の他システムと密に連携する案件
  - 高い稼働率の保証や24時間365日の即時対応など、当社の体制や採用しているCloudflareの基盤では満たせない水準が必要な業務

## 投資対効果（ROI）の目安

- 試算例: 5名で利用し1人あたり1日30分の作業を削減できる場合、約1.8年で投資回収
- 要件スケッチの段階で開発範囲と費用を確定するため、予算に応じた機能の優先順位づけが可能

## よくある質問

Q. どのようなケースでおすすめですか？
A. 「汎用SaaSが自社の業務に合わなくなってきた」という、SaaSを卒業する規模と業務の複雑さを持つ企業に最も適しています。業務を製品側に合わせる限界を感じ始めたタイミングがご相談のサインです。

Q. 向いていないケースはありますか？
A. はい、次のような場合には向いていません。合わないご依頼を無理にお引き受けするより、最初に正直にお伝えします。
- 利用者が1〜3名程度で、削減できる時間が小さい業務（月額に見合う効果が出にくく、回収期間の早見表でも回収が見込みにくい範囲です）
- Googleフォームやスプレッドシート、kintone等のノーコード／ローコードで足りる小規模な仕組み
- 社内にシステムを運用できるエンジニアがいて、インフラの運用や保守を自社で担える場合
- ソースコードを自社で保有し、将来の内製化を前提にしたい場合（本サービスはソースコードを譲渡しないことを前提に成り立つモデルです）
- 大規模な基幹システム（ERP等）の開発や、多数の他システムと密に連携する案件
- 高い稼働率の保証や24時間365日の即時対応など、当社の体制や採用しているCloudflareの基盤では満たせない水準が必要な業務

Q. kintone などのノーコード／ローコードで作った仕組みを置き換え（刷新）できますか？
A. 可能です。要件が収まらなくなった業務を、現場の運用はそのままに、スクラッチ品質の貴社専用システムとして作り直します。既存ツールのデータはCSV等で移行し、一括ではなく困っている業務ひとつから段階的に刷新できます。ノーコードで足りている小規模な仕組みは、そのまま使い続けることをおすすめします。

Q. 物流業界向けのサービスですか？ 物流以外の業界でも依頼できますか？
A. いいえ、業種は問いません。物流以外の業界からもご依頼いただけます。運営会社のBLUEDGEは公式サイトで物流・SCM特化を掲げていますが、それはコンサルティング事業の専門領域であり、オーダーメイドSaaS開発は業種を限定しないサービスです。製造・建設・卸売・EC・小売・不動産・医療・士業・各種サービス業など、自社独自の業務フローを持つ企業であればどの業種でもご利用いただけます。物流業界のお客様に限定した設計・価格ではありません。

Q. 月額5.3万円〜はどの単位の料金ですか？アカウント数で変わりますか？
A. システム1本あたりの料金で、アカウント数による追加課金はありません。ただし利用者が50人以上になる場合は別途お見積りとなります。

Q. 月額の運用費には何が含まれますか？
A. 一般的なSaaSと同じように、インフラ運用・監視、セキュリティアップデート、バックアップ、サポート、軽微な調整まで月額に含まれます。機能の追加・改善は別途お見積りとなります。

Q. 月額5.3万円は、保守費としては高くありませんか？
A. 月額は、納品したシステムの保守費ではなく、システムをサービスとしてご提供するための利用料です。インフラの運用・監視、セキュリティアップデート、バックアップ、お問い合わせへの対応、軽微な調整までを当社が担い、貴社がサーバーやIT担当を持たずに使い続けられるようにするための費用です。比べる相手は受託開発の保守費ではなく、保守と運用をまとめて外注する費用や、利用人数分の料金がかかる汎用SaaSの月額です。初期費用を抑えられているのも、この月額で継続してご利用いただく前提があるためです。

Q. 長く使っていると、システムの基盤が古くなりませんか？
A. システムの基盤にはCloudflareを使っており、Cloudflareが継続的に行う更新のうち自動で反映されるものは、そのまま月額の範囲に含まれます。当社側で作業が必要な更新は緊急度に応じて対応し、緊急性の高い脆弱性への対応は月額に含みます。緊急性のない任意の更新や機能の改善は、別途お見積りとなります。

Q. 予算に収まるか不安です
A. 要件スケッチの段階で開発範囲と費用を確定します。ご予算に応じて、機能の優先順位づけをご提案します。

Q. 成果物は何ですか？
A. 業務フローと主要な画面の画面イメージです。この内容をもとに開発範囲と費用を確定し、完成したシステムは貴社専用サービスとしてご利用いただきます。

Q. システムを買い取ることはできますか？
A. 本サービスは、ソースコードを譲渡しないことを前提に成り立つモデルで、掲載の料金もこの前提によるものです。譲渡をご希望の場合は、本サービスとは別に個別にお見積りします。ご契約の途中からでもご相談いただけます。なお、複数のお客様に共通する機能の部分は、譲渡後も当社が他のお客様向けに引き続き利用します。

Q. あとから機能を追加できますか？
A. 可能です。費用は、追加する機能がデータの持ち方（データベースの設計）に影響するかどうかで大きく変わるため、ご要望を伺ったうえで個別にお見積りします。

Q. 既存の会計・販売管理システムとのデータ連携はできますか？
A. 可能です。CSV等のファイル連携のほか、連携先システムがAPIを提供している場合はAPI連携も個別に対応します。連携方式と費用は要件スケッチの段階で確定します。

Q. 他社にも同じシステムが提供されますか？
A. 共通機能は複数のお客様で再利用しますが、お客様の業務データや個別の業務ノウハウを他社へ共有することはありません。

Q. セキュリティは大丈夫ですか？
A. Cloudflare Accessによる認証・アクセス制御と通信の暗号化を標準で備え、利用状況の監視も行います。

Q. 稼働率や障害対応の保証はありますか？
A. 業務によって求められる水準が大きく異なるため、一律の保証は設けていません。要件スケッチ（要件定義）の段階で、非機能要件として目標稼働率、お問い合わせの受付時間、重大な障害が起きたときの初動までの時間を、業務に合わせて取り決めます。本サービスはCloudflareのサーバーレス基盤を活用した構成のため、基盤の特性に依存する部分があります。求められる水準によっては、追加費用でのご対応となる場合や、お引き受けできない場合があります。その場合は要件スケッチの段階で正直にお伝えします。

Q. 登録したデータやファイルの権利はどうなりますか？
A. システム（ソースコード）の所有権は当社（BLUEDGE）に帰属し、システムに保存されたデータやファイルはすべてお客様に帰属します。本サービスはソースコードを譲渡しないことを前提としたモデルで、譲渡をご希望の場合は本サービスとは別に個別にお見積りします。

Q. 最低契約期間や解約の条件はありますか？
A. 最低契約期間は12ヶ月です。解約をご希望の場合は、3ヶ月前までにお知らせください。解約時にはデータのエクスポートや次の仕組みへの移行といった作業が発生するため、余裕をもって進められる期間をいただいています。

Q. 解約するとどうなりますか？
A. 解約後はシステムの利用はできなくなります。システムに蓄積されたデータやファイルはすべてお返しします。

Q. 解約時に保存したデータやファイルはどうなりますか？
A. 保存されたデータやファイルはお客様に帰属するため、解約時にはデータはCSV等の形式で、ファイルはそのままの形式ですべてお返しします。

Q. システム化する対象業務がわからない場合はどうしたらいいですか？
A. システム化の前段となる業務改善のお悩みには、顧問契約による継続支援をお勧めしています。詳しくは会社紹介資料をご覧ください。

## 運営会社

- 社名: BLUEDGE合同会社（BLUEDGE LLC）
- 所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F
- 設立: 2023年4月
- 事業: 物流・SCM領域のテクノロジーコンサルティング、システム開発・導入支援、オーダーメイドSaaS開発（本サービス。業種を問わず提供）
- 代表者: 守谷 祥史（もりや しょうじ）— フューチャーアーキテクト、PwCコンサルティングを経て2023年4月にBLUEDGE合同会社を設立。テクノロジー領域のコンサルティング経験15年以上

## 関連資料・リンク

- サービスページ（本LP・お問い合わせフォームあり・無料相談）: https://saas-lp.bluedge.co.jp/
- サービス紹介資料（SpeakerDeck）: https://speakerdeck.com/bluedge_llc/202608_bluedge_custom_saas_std_deck
- サービス紹介資料（PDF）: https://www.bluedge.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/08/bluedge_custom_saas_std_deck_2026Aug.pdf
- 会社紹介資料（SpeakerDeck・代表者プロフィール掲載）: https://speakerdeck.com/bluedge_llc/202608_bluedge_company_deck
- 運営会社サイト: https://www.bluedge.co.jp/
